肩こりで呼吸が浅くなる!?女性専用|銀座スッキリ整体サロン

自律神経のバランスが崩れると、ストレスが溜まる

仕事、家事、育児と、忙しい毎日の中で、いつも緊張状態で過ごしているうちに、オフの状態になってもリラックスできずに、疲れが取れない、肩が凝る、眠りが浅い、頭がボーっとしている、という様な不調を訴える人が増えています。
「リラックスしたいけど、神経が高ぶってどうやってリラックスるしていいのかわからない」という方が多いのではないでしょうか?
それは、自律神経のバランスが崩れているのが主な原因です。自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、交感神経は、活動している時に優位に立ち、副交感神経は、リラックスしている時に優位になります。例えば仕事が忙しくて、長時間緊張やストレスにさらされ続けると、リラックスタイムになっても、交感神経からが副交感神経にスムーズに切り替えできなくなって、リラックスできず、いつも緊張状態になってしまうのです。そういう状態が続くと、疲労が溜まって、心身の不調を招くのです。

ストレスと呼吸の関係

自律神経は、自分でコントロールできませんので、リラックスしようと思っても、自分の意思で、副交感神経に切り替える事はできません。でも、安心してください。
自律神経は、呼吸の仕方でコントロールする事ができるのです。その呼吸法が、お馴染みの「腹式呼吸」です。
呼吸には、胸式呼吸と腹式呼吸の2種類があります。

胸式呼吸

早く、浅い呼吸で、酸素を充分肺に取り込まない呼吸になります。日中、仕事中に集中している時、この呼吸になっています。速く浅い呼吸は、自律神経の交感神経が優位に働かせ、筋肉や神経は緊張状態になります。
この時、お腹は動かずに、胸だけで呼吸をしている状態です。自然に肩が上下運動しています。胸式呼吸の状態が続くと、十分な酸素が体中の組織に効率的に運ばれないため、酸素不足になり、次の様な症状が現れる事があります。

●息苦しい
●頭痛がする
●イライラする、不安が高まる
●疲れる、集中力が低下する
●リラックスできない、眠れない、眠りが浅い
●血圧が上昇する
●動悸がする

腹式呼吸

ゆっくりした深い呼吸で、横隔膜の上下運動を伴いながら、肺に酸素を充分に取り込む呼吸です。自律神経の副交感神経が優位に働く呼吸で、ゆったりとし、リラックスした状態になります。睡眠中は、無意識にこの呼吸になるのが普通です。

腹式呼吸のやり方

横隔膜という、胸とお腹の境にある、筋肉と靭帯でできた厚い傘の様な膜がポイント!それを下げる事で肺にたくさんの空気を入れて、それをまた上げる事で、肺の空気を押し出すのが腹式呼吸の原理です。やり方は、息を吐く時に、お腹を引っ込めながら、肺の下にある横隔膜を上に持ちあげて肺をしぼませる様なイメージで口で息を細く長く吐く、から始めます。そして、そのまま息を鼻から自然に大きく吸い込むと、胸が開いて、横隔膜が下がり、肺が下がってお腹が膨らんでいくイメージ、という「吸う」動作が自然にできます。

普段から深い呼吸ができるカラダに!

腹式呼吸をする事でリラックスできるという事は解っても、なかなかうまくできない人も多いのが現状です。ストレス発散深呼吸しずらい、ため息ばかり出る、息苦しい感じがする、肩で息をしている、などの感覚があったら、呼吸が浅くなっているかもしれません。
当サロンに来られる方の中でも、施術後、「やっと息がちゃんとできる、深呼吸ができるようになった」というお声をよくいただきます。
そういう方は、ストレスや肩、背中のコリ、猫背などで、呼吸が浅くなっていたのです。呼吸が楽になったのは、コリを充分にほぐして姿勢を改善した事で、胸を開いて空気をたくさん取り入れる深い呼吸ができる様になったからなんですね。
呼吸は大事!心身共に健康でいるために、良い呼吸を生活の中に取り入れましょう。

深い呼吸をするために

1、肋骨回りの筋肉をほぐして、胸が開ける様にする

2.猫背を改善して、胸が開ける様にする

3.ストレスを溜めない

 

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